敏感肌質を改善するための習慣

いまや女性の多くが敏感肌質に悩んでいるような時代ですね。
肌の表面のバリア機能が低下してしまうことの原因は、
生活習慣の乱れとか、ストレス、生理周期などで体調変化があると肌質に変化があります。

私の場合は夜型生活が続くとTゾーンのべたつきと頬のかさつきが同時に出ます。
それに仕事でのストレスが重なってくると吹き出物もでますし、肌荒れしやすくなります。

それに私の場合は生理周期に影響されて肌のトラブルを起こしやすくなります。
汗をかいたり紫外線に当たったりするとアレルギーに反応しやすい体質になりますし、
子供の頃から患っているアトピー性皮膚炎も引き起こしてしまうことだってありますので、
こうなると皮膚科での治療となりますので、スキンケアだけで肌質改善するのは難しいです。

敏感肌の人に共通している症状としてあげることが出来るのは、
肌の表面のバリア機能が低下していることで、外部刺激を受けやすくなり、
炎症を起したり、吹き出物が出やすくなったりして、様々な肌の不調がくり返し起こる
ようになってしまうことです。敏感肌と言うのは、バリア機能を高めることで
防ぐのが基本ですから、毎日のスキンケアは、肌を健康にしてやることこそが、
敏感肌の手入れとして必要なことだといえます。

オーガニック化粧品として使っているのが気に入っていて、
それを使おうとしたことがキッカケでしたが、やはり無添加、無農薬で育った自然原料のみで作った
オーガニックスキンケアシリーズは、肌にも優しく低刺激ですから、安心して使えます。
保湿が充分にできること、水分を逃さずに肌のキメを守ること。
健やかな肌細胞をイチから作ることが、敏感肌質を改善するための習慣だと信じてます。